下野市は29日、6月に始まる2027年度早期枠採用の職員試験から人工知能(AI)を活用した面接を導入すると発表した。対話型AIを使うことで話し方や表現の特徴などを分析し、人物像を多面的に評価でき、市が求める人材の確保につなげる狙いがある。市によると、職員採用試験にAIを導入するのは県内25市町で初めて。
残り:約 424文字/全文:583文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




