自治会の担い手不足や高齢化が社会課題となる中、宇都宮市は本年度、自治会運営支援アプリの導入に向けたモデル事業と、自治会維持のための合併支援事業に乗り出す。情報共有の円滑化や利便性向上で運営負担を減らし、若年世代の加入を促して地域コミュニティーの基盤となる自治会の維持を目指す。市みんなでまちづくり課は「地域の安全安心な暮らしを支える基盤である自治会が将来にわたり活動できるよう、各自治会の実情に応じて活用してほしい」としている。