4月から国民の食生活に欠かせない「指定野菜」に追加登録されたブロッコリー。JAおやまの管轄地域(小山市、野木町、下野市のうち旧国分寺町と旧石橋町)は28日までに、冬に最盛期を迎える「冬ブロッコリー」について、安定的な生産が見込まれる国の「指定産地」に県内で初めて指定された。著しい価格下落時の補償が手厚くなる他、供給体制に対する市場評価も高まるとみられ、生産者らからは歓迎の声が上がっている。
残り:約 626文字/全文:829文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





