スペースデブリ(宇宙ごみ)対策装置開発のBULL(ブル、宇都宮市)が開発した製品が6月10日に初めて宇宙へ打ち上げられることを受け、県と宇都宮市は同日、打ち上げライブ配信のパブリックビューイング(PV)を県庁研修館講堂で実施する。同社関係者による解説を聞きながら、打ち上げの様子を見守る。

 定員は100人程度。セミナーも同時開催する。

 午前9時~正午で、打ち上げ時間によって変更となる可能性もある。打ち上げが延期や中止となった場合でもセミナーは開催する。参加無料で、ウェブ上の専用フォームから申し込む。締め切りは6月5日。

 (問)県経営支援課028-623-3175。