交通死亡事故ゼロ1000日を達成したとして県警は21日、野木町に感謝状を贈った。町内では2023年年8月24日以降、死亡事故が発生していない。町が死亡事故ゼロ1000日により感謝状を受け取るのは、22年4月以来2回目。
県警の吉田部長(前列左から2人目)から感謝状を受け取った真瀬町長(同3人目)ら
町役場で贈呈式が行われ、県警の吉田学(よしだまなぶ)交通部長が真瀬宏子(ませひろこ)町長に感謝状を贈呈した。感謝状は、賞状などを筆文字で仕上げる賞状書士3級の吉田部長の手書きという。
真瀬町長は「毎月早朝の交通安全の啓発活動が事故抑止になっている。今後も死亡事故ゼロを継続していきたい」と話した。吉田部長は「町民の皆さまには記録をさらに更新してもらい、その成果が県内全体へ広がることを願っている」と述べた。
このほか、日頃から交通事故抑止活動に取り組んでいる小山地区交通安全協会野木支部と同協会女性部会野木支部に、小山署の中里陽次(なかざとようじ)署長から感謝状が贈られた。
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