宇都宮市内外で活躍する芸術家の作品を集めた第47回市民芸術祭ギャラリー部門の開幕展が14日、市文化会館展示室で始まった。17日まで。
さまざまな分野の作品が並ぶ市民芸術祭の開幕展
会場には書、日本画、工芸、彫刻、洋画・版画、写真の各部門の作品計46点が並ぶ。各部門から選出する2025年度の最高賞(市民芸術祭賞)受賞者の作品のほか、株田昌彦(かぶたまさひこ)さんの洋画「黄色い壁」や井上都洞(いのうえとどう)さんの書「雷都」など審査員や運営委員の力作が共演。賛助出品として佐野市の天明鋳物師、江田蕙(えだけい)さんの「面取釜『石蔭』」などもある。
午前10時~午後5時(最終日は4時)。入場無料。同部門実行委員会事務局の奥野尚見(おくのなおみ)さん(40)は「各ジャンルの一流作家の作品が一度に見られる機会で、見応えがある」と来場を呼びかけている。開幕展後は、各部門の展示が同所でスタートする。
さまざまな分野の作品が並ぶ市民芸術祭の開幕展
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