16歳以上の自転車の交通違反者に反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度の導入1カ月で、栃木県警が41件の青切符を交付したことが14日、県警への取材で分かった。違反は走行中にスマートフォンを使用する「ながらスマホ」が36件と9割を占め、年代別では10~20代の若年層が半数を超えた。県警は導入で交通ルールの理解が広がったと評価する一方、制度を悪用した詐欺事件が2件発生したことから、県民に注意を呼びかけている。
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