【栃木】市の観光資源となっている蔵の魅力を知ってもらおうと、NPO法人嘉右衛門(かうえもん)町伝建地区まちづくり協議会が歴史や構造、種類、修復技術などを伝える冊子「栃木と蔵。」を1万部発行した。歴史的な建物の維持を担う職人の存在に焦点を当てたのが特徴で、観光客に手に取って市内を散策してもらい、地域への理解を促す狙い。
残り:約 320文字/全文:486文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする








