明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節は6日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)ほかで20試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ2横浜FCと対戦し、2-2からのPK戦に4-5で敗れた。シティは通算5勝10敗の勝ち点16、順位は組8位に浮上した。
シティは1点を追う前半44分にMF森俊貴(もりとしき)が得点して追い付いたが、直後の追加タイムに勝ち越しを許した。後半は攻勢を強め、8分にFW山下敬大(やましたけいた)が頭で決めて再び追い付いたが、PK戦で競り負けた。
シティの次戦は9日午後2時から、前橋市の正田醤油スタジアム群馬でJ3群馬と対戦する。
後半優勢、悔しい勝ち点1
90分で白星を挙げていても不思議ではない、それほどに押し込んでいた。だからこそ、
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