下野新聞社は、第79回春季栃木県高校野球大会の公式記録をもとに、ベスト8に進出した学校の投打個人成績を独自に集計した。《投手編》では防御率や奪三振数、WHIP(投球回あたりの与四死球・被安打数の合計)などを一覧化し、この春に活躍した選手たちをデータ面から紹介する。

防御率0~1点台は8人

ベスト8に進出した文星芸大付、佐野日大、石橋、青藍泰斗、国学院栃木、白鴎大足利、作新学院、栃木工から、今大会通算で8投球回(イニング)以上登板した選手9人を比較対象とした(この下に一覧表あり)。

防御率トップは、16イニング2/3を投げて0.00の篠崎蓮太(栃木工)だった。