下野新聞社は、第79回春季栃木県高校野球大会の公式記録をもとに、ベスト8に進出した学校の投打個人成績を独自に集計した。《打者編》では打率や安打数、打点数、総合的な打撃能力の指標「OPS」などを一覧化し、この春に活躍した選手たちをデータ面から紹介する。
打率5割超は9人
ベスト8に進出した文星芸大付、佐野日大、石橋、青藍泰斗、国学院栃木、白鴎大足利、作新学院、栃木工から、今大会通算で9打数以上の選手58人を比較対象とした(この下に一覧表あり)。
首位打者(打率トップ)に輝いたのは、打率6割8分4厘の川渕凌央(青藍泰斗)だった。
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