明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節は2日、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚ほかで10試合が行われ、東A組のJ2栃木シティはJ2湘南に2-1で競り勝った。通算5勝9敗で勝ち点15、順位は暫定で組8位に浮上した。
前半14分、栃木シティのMF森(中央)が同点ゴールを決め仲間と喜ぶ=レモンガススタジアム平塚、加藤竜矢撮影
シティは前半1分に先制を許したが、同14分にMF森俊貴(もりとしき)がクロスに合わせて同点とし、同45分にMF西谷和希(にしやかずき)がミドルシュートを決めて逆転した。後半は相手に攻め込まれたが、体を張った守備で最後までリードを守り切った。
次戦は6日午後2時から、栃木市のシティフットボールステーションでJ2横浜FCと対戦する。
強敵相手に示した成長
実力差を痛感させられた2カ月前の対戦とは違う姿で、
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