那須町の観光関係者と地元金融機関が連携し、同町湯本の温泉街エリアの活性化に取り組んでいる。1月にまちづくり会社ATOTSUGI(アトツギ)を設立し、宿泊施設や飲食店を整備する。泊まる場所と飲食する場所を分ける「泊食分離」を推進し、地域全体での観光客受け入れを目指す。片岡孝夫(かたおかたかお)社長は「温泉街エリア全体を一つの宿泊施設に見立て、この地域の住民になるような没入体験を提供したい」と話している。
残り:約 692文字/全文:901文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





