福井県の石田嵩人知事(36)は13日、県内で稼働する関西電力高浜原発(高浜町)と大飯原発(おおい町)を視察した。原発の視察は1月の就任後初。これに合わせ、2原発が立地する町長ともそれぞれ面談した。
石田氏は、中央制御室やタービン建屋などを視察。取水口や放水口で津波対策に関する説明を受けた。高浜原発では、敷地内に建設を計画している使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の予定地も確認した。
視察に先立ち、高浜町の西嶋久勝町長やおおい町の中塚寛町長と意見交換した。中塚氏は「日本の成長戦略に原子力政策はなくてはならない」と述べ、国に立地地域の振興を要請するよう求めた。
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