地域、刑事部門で経験を積み、今年で勤続30年。「管内の治安を守る責務を果たす。署員一丸となって住民の要望に応えていく」と表情を引き締める。今も昔もその思いは変わらない。
前任は教養課長。若手からベテランまで現役警察官を指導してきた。署員にも「警察官としての職務倫理を忘れないで職務に当たってほしい」と訓示。剣道や柔道、逮捕術など「警察術科」の訓練を継続して体を鍛え、いざというときに力を発揮できる“強い警察官”であることも求める。
真岡署勤務は初。「伝統を大切にしている。人も温かい」と地域の印象を語る。天候に関係なく毎朝10キロ以上走ることが日課で、10年以上欠かさず続けているという。55歳。
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