【栃木】大川秀子(おおかわひでこ)市長は7日の定例記者会見で、子育て支援施策の拡充を発表した。本年度から公立小中学校給食の無償化を全学年に拡大するほか、これまで第2子以降を対象にしていた「赤ちゃん誕生祝金」の支援対象に第1子を加える。子どもの出生に合わせ育児用品を購入できるクーポンも支給する。大川市長は「安心安全な学校給食を提供すると共に地域全体で子育てをするという共感意識を高めていきたい」としている。
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