宇都宮市江野町のオリオン通りに3日、夕日が一直線に差し込みアーケードに「光の道」が現れた。
日の入りの角度の関係で、毎年4月上旬と9月中旬に起こる現象。宇都宮オリオン通り商店街振興組合事務局によると、今年は2日に初めて確認された。
日没前の午後5時40分ごろに光の道が出現。約10分間、商店街をオレンジ色に染めた。約30人ほどが足を止め、幻想的な光景に見入っていた。カメラを構えていた同市宝木本町、横山千恵子(よこやまちえこ)さん(79)は「素晴らしいものが見られた」と興奮気味に話した。
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