政府が誘致を表明した国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が、横浜市で開かれる見通しになったことが30日、関係者への取材で分かった。開催は2027年後半の予定で、二酸化炭素(CO2)の除去や貯留に関する技術などが主な議題になる。
IPCCは国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)がつくった国際組織。今回の総会では温室効果ガスの量を評価する際の算定方法に関する報告書が承認される見込み。IPCCは地球温暖化の予測、影響、対策の科学的根拠を取りまとめており、温暖化関連の政策を決める上で重要な指針となる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


