国土交通省は30日、街路樹の倒木による事故が相次いだことを受け、点検を効率的に進められるよう、自治体向けのガイドラインを策定した。今後、自治体に送付する。災害時に支援物資の搬送を担う「緊急輸送道路」や通学路の脇にある街路樹は優先順位が高いとし、年1回程度の定期巡回を推奨する。
過去5年間に街路樹が倒れたり、枝が落ちたりした路線も同様のペースでの点検が基本と説明した。各自治体の担当者には徒歩で木に近づき、亀裂や腐朽の状況を詳しく調べるよう求めた。
事故の未然防止には、通行人や周辺住民からの情報を活用することも重要だと指摘した。
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