自民党の松山政司参院議員会長と日本保守党の百田尚樹代表は30日、国会内で会談し、移民政策を巡る協議の場設置を含む3項目の合意を条件に、保守が2026年度予算の成立に協力することで一致した。参院では、自民と日本維新の会の与党は過半数に4議席足りない。保守の2議員が賛成に回れば、過半数確保に近づく。
残る2項目は、外国勢力から重要情報を守るためのスパイ防止法に関する協議の開催と、与野党が消費税減税や給付付き税額控除を協議する「社会保障国民会議」への保守の参加としている。保守は、食料品消費税をゼロにする法案の今国会成立を訴えている。
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