映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の一場面((C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)

 アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の国内興行収入が400億円を超えたと、配給元のアニプレックスが30日発表した。国内興収が400億円を上回った作品は、歴代興収1位の407億円を記録した「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(2020年)に続き、2作目となった。

 映画は25年7月18日に公開され、今月29日までで興収が400億2394万円に達したという。

 主人公の竈門炭治郎たちが所属する「鬼殺隊」と鬼との最終決戦を描く劇場版「無限城編」3部作の始まりで、鬼の根城である無限城で宿敵の猗窩座らに挑む。