自動車大手8社が30日公表した2月の世界生産台数は、前年同月比1・5%減の194万875台だった。中国の春節(旧正月)連休がずれた影響などで4社が減少した。ホルムズ海峡の封鎖状態が続き、各社は中東向けの減産などの対応を迫られており、統計上は3月以降に影響が表れる見通しだ。
トヨタ自動車は日本で生産する中東向け車種に関し、3月に約2万台の減産を予定しており、4月も約2万4千台の減産を計画。日産自動車は子会社の日産自動車九州(福岡県苅田町)の工場で今月に続き、4月も生産を減らす。ホンダは世界各地の工場からの中東向け輸出を減らして各国内向けの生産を増やした。
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