静岡県伊東市の前市長田久保真紀被告(56)の学歴詐称疑惑で、静岡地検は、田久保被告本人が疑惑浮上後にインターネットを通じて学長らの偽の印鑑を入手し、東洋大の卒業証書を偽造したと認定した。