【ローマ共同】イタリアのANSA通信は29日、北部パルマ近郊の美術館で、フランス印象派の画家ルノワールなどの絵画3点が盗まれる事件があったと報じた。総額で数百万ユーロ(数億円)の価値があるとみられ「国内で近年起きた最も重大な盗難事件の一つ」としている。捜査当局が防犯カメラの映像を解析するなどして犯人の行方を追っている。
盗まれたのはルノワールの「魚」(1917年)のほか、セザンヌやマティスの作品。事件があったのは22日から23日にかけての夜間で、顔を隠した数人が美術館の入り口の扉をこじ開けて侵入し、展示室にあった作品を約3分で持ち去ったという。
美術館側はプロの窃盗団の可能性もあると指摘した。
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