【ワシントン共同】約半世紀ぶりとなる有人月周回飛行への出発を控え、米航空宇宙局(NASA)のリード・ワイズマン飛行士ら4人が29日、南部フロリダ州のケネディ宇宙センターで記者会見した。船長を務めるワイズマン氏は「われわれも機体も準備万全だ」と述べた。
打ち上げは早ければ4月1日夕(日本時間2日朝)に実施する。NASAによると、この日は80%の確率で打ち上げに適した天候となる見込みという。準備状況を説明する別の記者会見で、担当者は「全てがとても順調だ」と話した。
1日の打ち上げとなった場合、宇宙船は飛行中に地球から最大で約40万6千キロ離れ、アポロ13号が達成した記録を6千キロほど更新することになるという。
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