【プラハ共同】フィギュアスケート男子の鍵山優真が世界選手権での銀メダル獲得から一夜明けた29日、プラハで取材に応じ、4年ぶりに自己ベスト更新のフリーを「10点満点中10点」と振り返った。最後のスピンで観客が総立ちになり「想像以上の景色が見られた。理想としていたスケートができた瞬間」と感慨深そうに語った。
初表彰台の3位に入った佐藤駿は、今大会アイスダンスで初優勝したギヨーム・シゼロン(フランス)に来季の新フリーの振り付けを依頼する見通しを明らかにした。フリー進出を逃した三浦佳生は「悔しさで終わらせず、次の一歩に生かす」と語った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする








