【カイロ共同】国営イラン通信によると、イランのガリバフ国会議長は29日、米国が地上侵攻に踏み切れば「米兵を待ち構え燃やす」と警告した。米国が交渉の背後で侵攻を計画していると主張した。中東の衛星テレビ、アルジャジーラは29日、イラン保健省の話として戦闘によるイランの死者が2076人になったと伝えた。
イランメディアによると、イラン革命防衛隊は29日、バーレーンとUAEにあるアルミニウム工場を攻撃したと発表した。イラン各地で核関連施設や発電所などが空爆され、報復を宣言していた。
フーシ派は2023年のガザ戦闘開始を受け、紅海やアデン湾で貨物船やタンカーを攻撃。各国の船は航路変更を強いられた。
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