150キロ台中盤の直球で押し込み、前日16安打と活発だったロッテ打線を5安打に抑えた。29日、先発に再転向した西武の平良がプロ初完封。開幕3戦目でチームを初勝利に導き「いい準備ができた結果。球速、変化球のパフォーマンスともに最後まで落ちなかった」と自賛した。
1球目から154キロをマーク。長いイニングを投げる先発でも出だしからエンジン全開で、切れのある変化球も交え、凡打の山を築いた。
2月のキャンプ中に左ふくらはぎを痛め、WBC日本代表を辞退。大きな目標を失っても気持ちを切り替え、地道に調整を続けた。圧巻の滑り出しに「今日の投球が普通に続けられるようになればいい」と泰然と語った。
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