【シルバプラナ(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は28日、スイスのシルバプラナでハーフパイプ(HP)最終第7戦の決勝が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)が94・00点で快勝し、5季ぶり4度目の種目別優勝を果たした。今季3勝目で通算11勝目となった。
女子は16歳の大橋空奈(グローバルスノーデザイン)が66・50点で自己最高の4位に入り、冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)は8位。マディー・マストロ(米国)が85・00点で優勝し、種目別は五輪女王の崔ガオン(韓国)が輝いた。
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