名古屋市立大病院は、外科医の負担を減らそうと、手術に関する説明動画を患者がスマートフォンで閲覧できるアプリ「あなたの手術手帳」を開発した。医師が患者に説明する時間の短縮や、患者の理解度向上が期待される。3月下旬に消化器外科で本格的に導入した。
同科が地元企業と開発。外科医不足や「医師の働き方改革」への対応で業務の見直しを迫られていることが背景にある。
アプリでは実在する医師のアバター(分身)が手術内容を説明。胃がんや大腸がんなどの手術を控えた患者が、自宅などで動画を繰り返し閲覧できる。診察時のやりとりを録音したり、診察予約を管理したりする機能もある。
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