【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は、イランから無人機攻撃を受けるアラブ首長国連邦(UAE)を訪問し、ムハンマド大統領と会談した。無人機迎撃を含む防衛協力を進めることで合意。ゼレンスキー氏が28日、通信アプリに投稿した。
ゼレンスキー氏は会談後「ウクライナはロシアの無人機やミサイルを高い確率で迎撃してきた。われわれがパートナーに提供するのは、経験と技術の両方だ」と主張した。ウクライナは既に無人機対策の専門家200人以上をUAEやサウジアラビア、カタールなどに派遣している。
ゼレンスキー氏は26~27日にサウジを訪問し実権を握るムハンマド皇太子と会談した。
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