東京都が港区のお台場海浜公園に整備した世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」のオープニングセレモニーが28日、開かれた。都によると、噴水は都の花「ソメイヨシノ」をモチーフにし、高さ150メートル、幅250メートル。噴水の動きに光と音楽を組み合わせた演出で、年約3千万人の観覧者、約98億円の経済効果を見込んでいる。
都によると、臨海副都心の新たなにぎわい創出を目指し、昨年7月に着工。噴水の整備費総額は約26億4千万円で、年間の運営費は約2億円を予定している。
レインボーブリッジや東京タワーなどの夜景をバックに、色とりどりの光に照らされた水が噴き上がると、出席者から拍手が上がった。
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