もう、春ですね。街なかの桜のイベントを紹介します。キャンディーズのヒット曲「春一番」は1976年のシングル発売から50年になります。春の訪れを告げる歌のように、「“街なかに”出かけませんか♪」
約800本のソメイヨシノが咲く八幡山公園(塙田5丁目)の花見期間は4月2~12日。午後6~8時(3~5日は午後9時まで)は約530個のぼんぼりが点灯し、宇都宮タワーも桜色にライトアップされる。タワーの入場(有料)も午後8時までに延長される。3日からは屋台も並ぶ。
同公園の景観は県庁15階の展望ロビーから眺めるのもお薦めだ。夜は明かりがともり幻想的な光景が広がる。利用は無料で午前8時半~午後9時(土日祝日は午前10時から)。
約110本のシダレザクラがある田川の東橋-押切橋間も多くの人が訪れる。宮の橋・田川活性化プロジェクト実行委員会は3~12日、宮の橋近くの2本をライトアップ。初日の3日午後5~8時半は、宮の橋で「宮の橋・田川シダレ桜のライトアップ2026」を開き、点灯式やゴスペルコンサートなどを行うほか、「復活!宮の橋屋台」として飲食ブースも設置する。
宇都宮二荒山神社周辺でもイベントが開催される。境内では「ふたあら茶屋 さくら祭り」として5、12日は野だて(和菓子と抹茶の販売)、4、11日は和菓子と茶を販売する。いずれも午前11時~午後3時半。バンバ市民広場では5日午前11時~午後4時、恒例の「バンバ桜まつり」(NPO法人宇都宮中心商店街活性化委員会)が開かれる。
4月にイベントが集中する一方で、シダレザクラの名所で知られる釜川の牧水亭-出雲橋間では「かまがわ桜まつり(桜の小路)」(宇都宮まちづくり推進機構主催)が5日まで開催中。午前10時~午後8時で入場無料。すぐに出かけたい方はこちらを。
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