2024年2月に運航を始めた、ANAホールディングス(HD)が国際線で展開する中価格帯ブランド「エアージャパン」が28日、拠点とする成田空港を出発する最終フライトを迎えた。社員らがバンコク行きの乗客約300人に搭乗証明書や記念ステッカーを手渡し「最後の旅立ち」を見送った。
成田空港第1ターミナルでは、同社のパイロットが搭乗前の乗客に「形は変わるがこれからも皆さまの空の旅を支え続ける」と感謝を伝えた。
同社はインバウンド(訪日客)需要を取り込もうとバンコクの他、シンガポール、ソウル(仁川)と成田を結ぶ3路線を運航。2年で計約96万人を運んだ。
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