青森県沖で貨物船と漁船が衝突した事故で、死亡した漁船の乗組員4人の慰霊祭が28日、八戸市でしめやかに営まれた。漁業関係者ら約250人が参列し、突然の別れを惜しんだ。漁船の所有会社が主催。秋山貴志社長(46)は式典後、報道陣に「遠くから来てくれた人もおり、感謝しかない」と神妙に語った。
死亡したのは、青森県階上町の石沢文男さん(78)と重文字幸雄さん(75)、同県八戸市の神谷忠さん(65)、岩手県洋野町の長根博文さん(61)。祭壇には波をイメージした青や白の花が敷き詰められ、優しくほほ笑む4人の遺影が飾られた。涙を流しながら手を合わせる喪服姿の男性の姿もあった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



