大相撲の豊昇龍、大の里の両横綱が28日、千葉県成田市の成田山新勝寺で奉納土俵入りを行い、成田山開基1090年祭記念事業となる信徒会館「七誓閣」建設の地鎮祭で、約千人を前に力強い雲竜型を披露。春場所を途中休場した大の里は「節目の時に横綱として土俵入りができてうれしい」と語った。
大の里は29日に伊勢神宮で始まる春巡業に参加する。左肩痛からの再起に向け「巡業に出ると本場所の調子もいい。人前に立つことに慣れて準備したい」と意欲的だった。
成田山新勝寺での横綱土俵入りは2006年2月の朝青龍以来。おいに当たる豊昇龍は「節分の豆まきでよく来ているが、土俵入りは初めてなのでうれしい」と笑顔で話した。
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