国指定の難病で、体が徐々に動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因とみられる物質を制御する化合物を見つけたと、奈良県立医大や徳島大などのチームが28日までに発表した。根本治療につながる可能性があり、チームは奈良医大発のベンチャー企業を中心に技術を集約。治験を目指して製薬会社探しに動いているという。
ALSは筋肉の運動に関する神経細胞が侵される。チームによると、原因の一つとみられるのが、運動神経細胞内にあるタンパク質の塊(凝集体)。凝集体が蓄積すると、細胞の機能を低下させることがあるという。
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