【モスクワ共同】ロシア法務省は27日、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品の製作者を「外国の代理人」(外国スパイと同義)に指定したと発表した。作品はウクライナ侵攻後に愛国教育が強化されたロシアの教育現場を記録した「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」。反戦を訴えるロシア人の元学校職員パベル・タランキンさんが撮影した。
法務省は理由として、ロシアの公的機関の決定や政策に関する虚偽情報拡散や、ウクライナでの「特別軍事作戦」への反対表明などを挙げた。
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