巨人―阪神の開幕戦で初めてプレーの映像検証が実施されたNPBの「リプレーセンター」(代表撮影)

 今季運用が始まった「リプレーセンター」で初めてプレーの映像検証が実施された。三回の阪神の攻撃で、無死一塁からバントを試みた村上がセーフとなった一塁判定に対し、巨人の阿部監督が検証をリクエスト。センターからの報告を受けた審判員がアウトを宣告し、併殺打となった。(東京ドーム)