【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、米イスラエルと交戦するイランの無人機攻撃を受けているサウジアラビアを訪問した。サウジの実権を握るムハンマド皇太子と27日に会談し、中東情勢やエネルギー分野での協力について話し合った。会談に先立ち、両国は防衛協力に関する協定に署名した。
中東対応に注力する米国のウクライナへの関与は低下している。一部米メディアは、国防総省がウクライナ向け防空ミサイルを中東に回すことを検討していると報道。ウクライナは湾岸諸国に無人機対策支援をする見返りに、不足する防空システム「パトリオット」用ミサイルなどの供与を引き出したい考えだ。
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