衆参両院は皇族数確保策を巡り、全党派が参加する全体会議を4月15日に開く方向で調整に入った。全体会議は昨年4月以来、約1年ぶりとなる。関係者が27日明らかにした。一方、中道改革連合は検討本部の初会合を今月30日に開く。合流前の立憲民主、公明両党の立場には隔たりがあり、意見統一を図れるかどうかが焦点だ。中道の小川淳也代表は記者会見で「双方が納得できる形での議論を望む」と語った。
全体会議では、中道やチームみらいを含む各党派の意見聴取を行う予定。2022年1月に始まったものの自民党と立民の意見対立が続き、国会全体としての見解は取りまとめに至っていない経緯がある。
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