愛知・名古屋アジア大会の陸上男女マラソン代表が27日、都内で記者会見し、昨年の世界選手権東京大会13位だった女子の佐藤早也伽は「経験したことを生かし、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と意気込んだ。
男子の吉田祐也は世界選手権34位と悔しさを味わい「努力が及ばなかった。覚悟を持って練習をしてきたので、金メダルを目指す」と気合を込めた。
山下一貴は2023年世界選手権出場後は苦しんだだけに「土台を見直したことで良くなってきた。基本的な部分を積み重ねていく」と決意。大阪国際女子を初マラソン日本最高記録で走った矢田みくには「自分の力を最大限発揮できる場にしたい」と語った。
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