静岡県御殿場市のフィリピンパブで18歳未満の自身の娘をホステスとして働かせたとして、県警が風営法違反(年少者使用)の疑いで、30代の女性を書類送検したことが27日、捜査関係者への取材で分かった。18日付。起訴を求める厳重処分の意見を付けたという。
捜査関係者によると、書類送検容疑は2025年5月~26年2月ごろ、自身が経営する御殿場市の飲食店で、少女(17)に複数回、客の接待をさせた疑い。
女性は容疑を認め「悪いことだと分かっていたが、店が繁盛していたことなどもあり、働かせていた」との趣旨の供述をしていたという。
少女は100日以上出勤していた。当初は皿洗いなどをしていたが、次第に客の隣に座り、酒をつぐなど接客をするようになったとみられる。
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