出入国在留管理庁は27日、2025年末の在留外国人数が412万5395人で、初めて400万人を超えたと発表した。前年末より9・5%増え、4年連続で最多を更新。入管庁によると、日本の人口に占める割合は3・36%で、前年末の3・04%から上昇した。