セブン―イレブン・ジャパンは27日、スマートフォンで注文すると、店内調理した出来たての揚げ物やパン、ピザを店頭で受け取れるサービスを4月1日から始めると発表した。全店舗の7割に当たる約1万5千店舗で順次導入する。業績が苦戦する中、新サービスで売り上げ拡大を狙う。
専用アプリ「7NOW」で注文から支払いまでできる。唐揚げやフライドポテト、コロッケなどを提供する。店では受注してから調理し、10分程度で提供する予定。行楽時の大人数利用も想定している。
新サービス導入で、揚げ物などの売り上げの2割増を目指す。「7NOW」ではすでに宅配サービスを展開している。
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