静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)の学歴詐称疑惑を巡り、東洋大の「卒業証書」を偽造し市議会議長らに示したとして、県警が有印私文書偽造と偽造有印私文書行使の疑いで、田久保氏を書類送検したことが27日、関係者への取材で分かった。25日付。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。静岡地検が近く起訴の可否を決める。
田久保氏は既に、市議会の調査特別委員会(百条委員会)で虚偽証言したなどとする地方自治法違反容疑で書類送検されていた。田久保氏の弁護士によると、1月以降、任意の事情聴取を複数回受け、全ての容疑の犯罪成立を否定している。
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