27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比06銭円安ドル高の1ドル=159円55~57銭。ユーロは30銭円高ユーロ安の1ユーロ=183円97銭~184円ちょうど。
米国とイランの停戦交渉が難航し、中東情勢の悪化が長引くとの警戒感から「有事のドル買い」が先行した。
片山さつき財務相は閣議後記者会見で、円安ドル高傾向に関して「より緊張感を持って、断固とした措置も含めてしっかりと対応する」と語った。原油市場の動向に影響を受けた投機的な動きも見られると指摘した。
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