消費者庁は27日、企業から賞味期限が迫った食品を集めて福祉施設などに配る「フードバンク」事業を行う団体に関し、食品を適切に保管しているなどの条件を満たせば国からの認証が得られる制度を、4月1日に始めると発表した。
国の認証で団体の信用を高め、寄付した食品が売却されるといったリスクを恐れる企業による支援を促す狙い。認証を受けた団体に国が補助金を出し、活動を後押しする目的もある。
消費者庁によると、認証を希望する団体はまず農林水産省に申請し、同省が活動実態の有無を確認して「オープンリスト」に掲載。さらに、消費者庁が書類審査や現地調査を経て認証する。
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