2026年3月27日
ブルースカイエナジー株式会社
太陽光発電所ファンドの組成について
ブルースカイエナジー株式会社が、全国に所在する太陽光発電所のファンド(以下、「本ファンド」)を組成しましたのでお知らせいたします。
本ファンドは、太陽光発電所を取得する特別目的会社(SPC)であるブルーインフラL4号合同会社に対する融資金融機関によるノンリコース型のプロジェクトファイナンス及び匿名組合出資による資金供給により組成されており、全国に点在する計12.4MW規模(DC)のバルク型太陽光発電事業を行うものです。取得対象の6物件は全て稼働済太陽光発電所であり、うち5物件はリパワリング(設備更新)を実施済みで、発電効率と稼働安定性の向上が期待され、長期的な運営を想定しております。
本ファンドで取得した発電所の発電量は一般家庭約4,300世帯分に相当※1します。
ブルースカイエナジー株式会社は、今後も太陽光発電事業への資本参加を通じて日本における再生可能エネルギーの普及促進と安定的な電力供給の実現に貢献してまいります。
なお、当社は2025年12月にもリパワリング発電所ファンド(計7.4MW規模)を組成しており、本ファンドと合わせて合計約19.8MWのリパワリング関連ファンドを組成したこととなります。
■本ファンドの概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202603266391/_prw_PT1fl_VZDz6z2j.png】
■本ファンドのスキーム図
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603266391-O1-87Spz9Fv】
※1:本ファンドで取得した発電所の容量を、容量利用率12%、1世帯当たり年間消費量を3,000kWhとして換算
■ブルースカイエナジーについて
ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング(設備更新/効率化)を全国展開しています。
【当社の強みと事業内容】
全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工(EPC)、さらには日常修繕等O&M(保守管理業務)により地域密着型の迅速な対応が可能です。
【太陽光発電のリパワリング実績(全国100か所・150MW超)】
経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。
出力制御対策や売電収益の向上を支援します。
系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発、脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。
ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202603266391/_prw_PT2fl_A4bmdQBY.png】
太陽光発電所ファンドの組成について
ブルースカイエナジー株式会社
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