日常に、ミュシャをひとさじ。”飾る芸術”として楽しむ。新視点の展覧会
ポスターの名作として知られるアルフォンス・ミュシャの作品を「観る芸術」から「暮らしに寄り添う芸術」として”再発見”する企画展「ミュシャのある暮らし」が、堺 アルフォンス·ミュシャ館にて開催されます。
19世紀末パリの人々が、住まいの中で楽しんだミュシャの美。インテリア、装飾、日用品へと広がった”生活の中のミュシャ”を通して、現代の暮らしにも取り入れたくなる、新しい鑑賞体験を提案します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115403-O1-zbaCGUZ5】
「なぜ、ミュシャは“暮らし”に入り込んだのか」人にとって最も身近な空間、それは「家」。19世紀末から20世紀初頭のパリでは、産業の発展とともに生活の質が大きく変わり、芸術は一部の富裕層のものから、市民の日常を彩る存在へと広がっていきました。その中心にいたのが、アルフォンス·ミュシャです。劇場ポスターで一躍名声を得たミュシャの作品は、街角で眺めるだけでなく、もっと身近に、手の届くところで楽しみたい――「家」の中に飾りたいという思いを人々に抱かせました。やがて装飾パネルや壁布、ステンドグラス、ジュエリー、さらにはお菓子のパッケージにまで展開され、人々の暮らしの中へと自然に溶け込んでいきました。本展では、そうした「暮らしとミュシャのつながり」に、現代に生きる私たちの視点から焦点を当てます。ポスターや装飾作品だけでなく、家庭空間をイメージした展示構成により、19世紀末パリの住まいを歩くような感覚で作品をご鑑賞いただけます。さらに関連イベントとして、チェコビーズを使ってミュシャ作品をイメージしたアクセサリーを制作するワークショップや、ミュージアムで人気の「ぬいぐるみお泊まり会」など、参加型のプログラムも開催。子どもから大人まで、アートをより身近に感じていただけます。「アートは、美術館の中だけのものではない」――そんなミュシャの思想を、現代の暮らしの中で体感できる展覧会です。
開催期間:令和8年4月4日(土)~7月26日(日)
休館日:月曜日、休日の翌日(7月21日)
※ただし、4月30日、5月4日・5日・6日・7日、7月20日は開館
場所
堺 アルフォンス·ミュシャ館(堺市立文化館内)
堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館 最寄駅:JR阪和線堺市駅
開館時間
午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般510円(410円)、高校・大学生310円(250円)、小・中学生100円(80円)
※( )は20人以上100人未満の団体料金
主催:公益財団法人堺市文化振興財団/堺 アルフォンス·ミュシャ館
後援:在堺チェコ共和国名誉領事館
協力:京都工芸繊維大学美術工芸資料館、OGATAコレクション
【みどころ】
① ポスター、装飾パネル、ステンドグラス、ジュエリー、お菓子のパッケージなど様々なジャンルのミュシャ作品が勢ぞろい!
② 19世紀末のパリの家庭の雰囲気を味わいながらミュシャ作品を楽しめます。
③ ミュシャと同時期に活躍した作家の身近な作品にも触れることができます。
【展示構成】
5つのテーマで家庭を彩ったミュシャ作品をお楽しみいただけます。
1章 「いらっしゃいませ」から「おかえりなさい」へ―コマーシャルからインテリアへ
2章 明るい未来は明るいおうちから
3章 普遍のミューズたち
4章 掌に私だけのミュシャ世界
5章 我が家に遥かなる憧れを
【参加型コーナーイベント】
#我が家のミュシャ フォトギャラリー
SNSで「#我が家のミュシャ」で身近な場所に飾られたミュシャ作品、グッズの写真を投稿してみませんか?
投稿して頂いた写真は現代も身近な場所で愛され続けるミュシャ作品として展示室で展示されます!
【関連イベント】
▶学芸員によるスライドトーク
展覧会の見どころをスライドで解説します。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100734/202603115403/_prw_PT1fl_0F2sah8f.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115403-O7-83p17EUe】
▶チェコビーズでミュシャの作品をイメージしたネックレスを作ろう
ビーズを選んで、世界にひとつのオリジナルロングネックレスを作ります!
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100734/202603115403/_prw_PT2fl_BsM2plyL.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115403-O4-142B0ia4】
※写真はイメージです。
▶ぬいぐるみお泊まり会
大人気イベント、ぬいぐるみお泊まり会をミュシャ館でも実施。1週間ぬいぐるみをお預かりし、ミュシャ館でお泊まり会をします。お返し日にはお泊まりしたぬいぐるみと一緒にギャラリーツアーに参加いただき、お泊まり会を振り返ります。ぬいぐるみを通して、ミュシャ作品をより身近に感じていただけます。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100734/202603115403/_prw_PT3fl_6dzI0PtB.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115403-O5-7F31Fq50】
●イベント申込方法など、詳細については堺 アルフォンス·ミュシャ館HPをご覧ください。
https://mucha.sakai-bunshin.com/event/mucha2026ex1/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603115403-O6-iBIb1TE6】
堺 アルフォンス·ミュシャ館 企画展「ミュシャのある暮らし」を開催!
堺市
10:00
速報
-
20:00栃木の県営住宅で水道メーター盗難被害、空室だけ狙われたか 市営住宅に続き被害発覚 -
19:30放射性物質含む指定廃棄物、矢板市が暫定集約完了を発表 基準値超6.7トンを民有地に -
18:20藤井産業、10月に持ち株会社化 移行準備で子会社設立 -
17:10那須烏山市、固定資産税の過大徴収を発表 国の注意喚起で判明 -
14:49宇都宮の重体交通事故、意識不明で搬送された男性の身元判明 -
11:00那須塩原で建物火災 鎮火時間など判明 -
9:07「口座の不正利用ないか確認したい」と言われ 30代女性、現金17万円だまし取られる 今市署 -
8:58佐野のコンビニで強盗事件発生 -
8:52宇都宮の集合住宅で火災
ポストする




